シンシアの無痛麻酔 - ベイザーLipo®脂肪吸引、コンデンスリッチファット豊胸は、コスメディカルクリニックシンシア【東京 銀座・渋谷 】

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シンシアの無痛麻酔

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脂肪吸引における正しい麻酔とは

・痛みが完全に除かれていること(肉体的苦痛の除去)
・意識が完全にないこと(精神的苦痛の除去)

を両立させていなければなりません。

シンシアが脂肪吸引やコンデンスリッチファット豊胸で使用する麻酔は、持続静脈麻酔+局所麻酔(Tumescent法)で、上の2つを完全に満たしています。

シンシアの静脈麻酔(TIVA)+局所麻酔(Tumescent法)

シンシアの静脈麻酔(TIVA)

シンシアの静脈麻酔は、手術中の意識をなくす薬「プロポフォール(ディプリバン)・ドルミカム」と手術の痛みをなくす「麻薬」の併用です。

●手術中の意識をなくす薬

プロポフォール(ディプリバン)
鎮静作用が極めて強く、調節性が非常に高いので静脈麻酔の主役となる薬です。
多量に投与すれば、鎮痛が十分でなくても無理にでも意識を無くして手術が可能となる高性能の薬ですが、単独では術中の体動が激しくなり(暴れるということ)手術の質が下がるので痛みをなくす薬剤(麻薬)の併用が必須です。
ドルミカム
鎮静作用があり静脈麻酔のベースとして必須です。
沈静深度の調節性に難があるので、あくまで脇役の薬となります。痛み止め効果はありません。

●手術の痛みをなくす薬

麻薬 (ペチジン・フェンタニルなど)
"脂肪吸引に十分な鎮痛効果を持った唯一の薬グループです。
麻薬免許を持っていない医師が扱うことはできません。
麻薬の副作用として“呼吸抑制”などがあるので、呼吸管理がしっかりした医師・クリニック体制でしか使えません。
シンシアでは、数ある麻薬のうち脂肪吸引にもっとも適した“鎮痛作用が十分”で“呼吸抑制が軽く”、“換気困難の起こらない”、“半減期が早く当日歩いて家に帰ることができる”、理想的な薬剤を使用しています。

●局所麻酔(チューメセント法)

現代の美容外科医が脂肪吸引をするにあたって、必ず使用する麻酔方法。
局所麻酔薬であるリドカインと、血管を収縮させ出血を少なくするエピネフリンを大量の生理食塩水で希釈したものを、インフィルトレーターとよばれる鈍的なカニューレを使用して、脂肪層に大量に注入していく麻酔法。

このチューメセント法によって、安全に局所の痛みを減らし、脂肪が膨化してやわらかくなり吸引しやすくなると同時に、出血が従来よりも劇的に減って安全に脂肪吸引が行えるようになりました。

シンシア以外のクリニックで
脂肪吸引の際に使用されている麻酔について

1.硬膜外麻酔+局所麻酔(チューメセント法)

脊髄(背骨の中を走っている重要な神経)の近くにある硬膜外腔に麻酔薬を流すことによって、腹部や太ももなどの目的部位の痛みを抑制する方法。

“うまくいったとき”の肉体的苦痛の緩和は高く、チューメセントの局所麻酔濃度を大幅に下げることができるなどのメリットがあります。
ただし実際には、安定性が低く脂肪吸引の麻酔としては危険性が高すぎると考えられます。

ピットフォール

  • 硬膜外麻酔自体の痛みが強い
    背中への注射・骨に太い針が当たる違和感など
  • 部分的に効かない領域がでることが多い 硬膜外麻酔の弱点としていわゆる“片効き”(体の右あるいは左しか効かないという状況)や境界部(腹部だったらみぞおち辺り)に効果がでていないことが高頻度で見られます。この場合効いていない部分は単なるチューメセント麻酔になり痛みが強くなります。
  • 手技の危険性
    脊椎(背骨)の変形などにより硬膜外腔に思うようにカテーテルを挿入できないことがありこの場合、出血・神経損傷などのリスクが高まる。
  • 出血・血腫による合併症
    しびれ・歩行困難など神経圧迫による生涯続く症状が起こることがある。
  • 気胸・大動脈穿刺
    麻酔科専門医であっても胸部の硬膜外麻酔で肺を損傷する気胸を起こす頻度は低いとは言えません。大動脈穿刺もありえます。この場合生命の危機に直結します。
  • 神経損傷
    太い神経の損傷となるので痺れがしつこくなりがちです。
  • 心臓・呼吸中枢麻痺
    腹部・胸部の高位脊椎における硬膜外麻酔においては心臓・呼吸中枢に影響が及ぶことがあり心停止・呼吸麻痺などが起こりえます。この場合、硬膜外麻酔の麻酔薬が長期作用型であるため蘇生に時間がかかります。

2.全身麻酔(麻酔科必須)+局所麻酔(チューメセント法)

あらゆる部位の手術に用いることができる。
鎮静(意識消失)、筋弛緩、鎮痛、有害な副交感神経反射の抑制を高度に満たすことが可能。


ピットフォール

麻酔科が付ききりで管理しないと危険。美容外科によっては麻酔科が何件も麻酔をかけもつので管理が甘くなり危険が伴う。危険な喉頭浮腫のリスクも有り入院必須
高額になる傾向がある。

3.局所麻酔(チューメセント法)+簡易的な静脈麻酔

局所麻酔薬であるリドカインと血管を収縮させ出血を少なくするエピネフリンを大量の生理食塩水で希釈したものをインフィルトレーターとよばれる鈍的なカニューレを使用して脂肪層に大量に注入していく麻酔法。

しかしながらチューメセント法自体は局所麻酔なのできわめて強い痛みを伴います。
これを緩和するために本来ならシンシアのように高度な静脈麻酔(TIVA)が必要になりますが、殆どの美容外科は高度な呼吸管理が出来ず麻薬免許も持たないため簡易的な静脈麻酔で中途半端な鎮痛鎮静を行っています。
そのため痛みを取ることが出来ないので“麻酔なので我慢してください”と励ましたりします。

麻酔が痛ければ本末転倒です。目元の麻酔のように一瞬で終わるまさに“局所”ならともかく広範囲となる脂肪吸引では意識下で行うことはシンシアでは行っていません。

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