天然級のバストで憧れのメリハリボディ「コンデンスリッチファット豊胸(CRF)」- ベイザーLipo®脂肪吸引、コンデンスリッチファット豊胸は、コスメディカルクリニックシンシア【東京 銀座・渋谷 】

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天然級のバストで憧れのメリハリボディ
「コンデンスリッチファット
豊胸(CRF)」

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コンデンスリッチファット豊胸(CRF)の特徴

  • シリコンバッグなどの
    人工物を使用しない
    ので安全
  • 見た目も触感も
    注入後の仕上がりが
    自然でバレにくい
  • 年をとっても
    不自然に
    ならない
  • 比較的痩せている
    体型でも大きな
    変化を実感しやすい
  • 幹細胞抽出のために
    脂肪細胞を
    捨てることがない
  • 無菌状態の
    専用シリンジ内で
    処理するため衛生的
  • 生着率が80%以上
    と言われしこりや
    石灰化が起こりにくい
  • 小さな穴からの
    注入で傷跡が
    目立たない

コンデンスリッチファット豊胸とは

バストへの脂肪注入について

又吉総院長

バストは乳腺と脂肪がその主要な構成物となっています。

吸引した脂肪は自己組織の為、注入部位に生着します。
この脂肪は年齢とともに痩せてはきますが、その経過は非常に自然です。
生着率としては、~50%(ベイザー®・コンデンスリッチファット(CRF)の場合50~80%+α)程度といわれています。
1回あたり、片側最大で220ml+α程度注入しますので、一回の注入で~100cc(100cc~170cc+α)のボリュームアップが期待できます。

なお、注入量が多すぎると注入脂肪に血流が行き渡らず、かえって生着量が減ることもあります。
この量の見極めは、医師の経験によるところが大きいといえます。

またベイザー®で吸引した脂肪組織には、脂肪幹細胞が多数含まれています。
アキーセルを使用することによって、さらなる生着率の上昇が期待できます。
なお、豊胸術には他にバッグインプラント・ヒアルロン酸という選択肢もありますが、当院では行っていません。

※コンデンスリッチファット(CRF)とは

コンデンスリッチファット(CRF)は、採取した脂肪をアメリカFDAや厚生労働省が認可した機器で、ウェイトフィルター(特許)を装着し遠心分離にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因になる活きの悪い細胞や、破壊された細胞の残骸・油脂などの不純物を除去して精製されたものです。
コンデンスリッチファット(CRF)による脂肪注入は高い定着率を実現し、吸引した脂肪を最大限に活かせるようになっています。

メカニズム

コンデンスリッチファット(CRF)の施術の流れ

1. 専用シリンジで脂肪を摂取

コンデンスリッチファット用の専用シリンジを用いて脂肪吸引を行い、外気に触れないまま脂肪を採取します。

従来の脂肪注入では脂肪は空気中で操作されていましたが、コンデンスリッチファットでは全ての段階で空気に触れることなくおこなわれます。
このため、空気に含まれる菌やホコリによる汚染が起こりづらく、術後の局所感染などのリスクが大幅に低下しました。


2. チュメセント液(麻酔液)を廃棄

1のシリンジを10分間立てておくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離するので、チュメセント液(麻酔液)のみ廃棄します。


3. 摂取した脂肪を遠心分離

チュメセント液(麻酔液)を廃棄したシリンジを専用機器LIPOMAX-SCにセットし遠心分離します。

専用シリンジ内の特許ウェイトフィルターによって遠心分離の際に脂肪にかかる圧力は、通常の遠心分離の約25倍になります。
この圧力によって老いた脂肪細胞は、破砕されてオイルと細胞片になります。(健康な細胞だけが生き残ります)

ウェイトフィルターには、液体のみを通す小さな孔が開いていて、採取した脂肪から注入に適さない排泄オイル(トリグリ)を分離することができます。

3-2. このように分離されます。

4. 脂肪以外を廃棄

三層に分かれたうち、上の排泄オイル(=トリグリ( 死活/老化細胞))と下の不純物とを廃棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。


5. コンデンスリッチファットを注入

シリンジ内に残った脂肪がコンデンスリッチファットです。
これをボリュームを出したいバストやフェイスに注入します。

通常の脂肪注入、セリューションなどの幹細胞注入、コンデンスリッチファットの違い

■脂肪採取量が400ccの場合 ※理論値より算出
 
脂肪注入

脂肪幹細胞注入

コンデンスリッチファット注入
定着率 約40% 約80% 約80%
脂肪採取量 400cc 400cc 400cc
バストに注入
できる脂肪量
400cc 200cc 262cc
定着量 160cc 160cc 213cc

■脂肪採取量が800ccの場合 ※理論値より算出
 
脂肪注入

脂肪幹細胞注入

コンデンスリッチファット注入
定着率 約40% 約80% 約80%
脂肪採取量 800cc 800cc 800cc
バストに注入
できる脂肪量
800cc 400cc 523cc
定着量 320cc 320cc 426cc
通常の脂肪吸引+脂肪注入で行う場合

吸引した脂肪に含まれる細胞の残骸や油脂などの不純物が多いため、バストに大量の脂肪を注入しないといけません。

しかしながら、大量の脂肪注入を行うと、バストにおける組織圧が高まることで静脈が流れなくなり、うっ滞・血流不全をおこしてしまいます。
その結果、注入脂肪が死亡したり局所感染を引き起こしたりするので、危険が高くなると考えられます。
(※風船に空気を入れすぎるとパンパンに固くなりますがその圧では細胞が生きられないとご理解ください)

理論値の表では、400cc注入して160cc生着、あるいは800cc注入して320cc生着と書いてありますが、400ccあるいは800ccを注入することが危険だということです。

セリューションなどの脂肪幹細胞注入の場合

採取した脂肪のうち半量は、脂肪幹細胞生成のために破棄しています。
この破棄された脂肪細胞も注入すれば、生着する能力があります。

セリューションなどの脂肪幹細胞注入は、生着率は高く大量にバストに注入する必要がないので、通常の脂肪吸引+脂肪注入のように、バストの組織圧が高くなることによるリスクは低いです。
ただし、採取した脂肪を半量捨てるというプロセスがあるため、「痩せている人の場合には十分な注入量を確保できない」という大きな弱点が存在しています。

また、注入する半量の脂肪に関して、「活きの悪いあるいは死亡した脂肪細胞やオイルをフィルターで除去する」というプロセスを踏んでいないという弱点もあります。

コンデンスリッチファットの場合

脂肪吸引で採取した脂肪から、活きが悪い細胞やオイルなどの不純物を除去しますが、幹細胞はフィルターでも除去されません。
そのため、同じ採取量の脂肪から、脂肪幹細胞注入と同数の脂肪幹細胞を注入することもできます。

その上、脂肪幹細胞ではない活きの良い脂肪細胞も廃棄していないため、吸引した脂肪量を最も高い率で生着させることが可能です。

ベイザー®×アキ−セルを併用することで、より高い仕上がりに!

シンシアでは、CRFバストの場合ベイザー®で脂肪組織をお粥状にしたあとに、アキーセルで吸引することをおすすめしています。
ベイザー®で脂肪細胞を生かしたまま、脂肪細胞同士のつながりを壊して柔らかくし、更に、アキーセルの細いカニューレを使うのです。

この事によって

  • 採取部の皮下の組織や血管のダメージを最小限にし吸引部の仕上がりを良くする
  • 活きの良い細かい状態の脂肪細胞を注入することで注入先でもそれぞれの細胞が酸素と栄養が受けやす豊胸において生着率が良い

ということを達成できるのです。

更にコンデンスリッチファットにした場合は、もともと通常得られるものより良い状態の脂肪を更に精製するため、脂肪注入用の脂肪として非常に理想的な状態となっています。

>> ベイザーR・アキーセル・CRFって、どんな施術に向いているの?
目的別に一番良い施術を紹介

コンデンスリッチファット豊胸(CRF豊胸)について

※お写真は典型的な経過の例です

CASE1 25歳 女性 未経産
①大腿臀部膝周りベイザー®脂肪吸引+CRFバスト
半年後に
②腹部腰部+上腕ワキ後ろ肩甲骨上Vaser脂肪吸引+CRFバスト

術後写真の時期は2回めの手術から1年後です。
2回のCRFを行うことで大幅なバストアップが見られました。

術前

2回めのCRFバストから1年後

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CASE2 28歳 女性 未経産大腿臀部膝周りベイザー®脂肪吸引+CRFバスト 術後5年

 

術後5年という超長期経過でも、しっかりとバストの脂肪が生着して、バストアップが持続しています。

術前

術後5年

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CASE3 23歳 女性 未経産
大腿臀部膝周りベイザー®+CRFバスト 術後3年

年齢的に若くかなり痩せていて皮膚に余裕の無い方なのですが、術後3年たってもしっかりとした変化を持続しています。

術前

術後3年

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CASE4 53歳女性 155cm 44kg 2人経産 
大腿臀部膝周りVASER+CRFバスト

年齢が高いことは脂肪吸引・脂肪注入にとって不利ですが、丁寧で基本に忠実な施術を行うことで良好な結果を得ています。
またシンシアでは、乳輪の直下にも脂肪を注入することで、ハリのある若々しい乳輪・乳首へと変化しています。

術前

術後1年

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CASE5 37歳女性 158cm 51kg 2人経産
【他院修正】
腹部腰部・ワキ前後・背中VASER・アキーセル+CRFバスト

1年くらい前にベイザー・CRF専門クリニックで腹部腰部ベイザー®+CRFバストを行いました。
腹部は細くならず凹凸が発生し、バストも大きくならず保証も実際にはなかったのでご来院。

シンシアでは

上腹部(側腹部サービス)、腰、上下背部、ワキ前 VASER+アキーセル脂肪吸引+太もも凹凸修正(吸引量は少量)+CRFバスト

を行いました。

お腹周りの基本的な吸引ももちろん重要ですがワキの前後、背中を吸引することによって若々しい上半身となりバストも際立つ結果となっています。

術前

術後3ヶ月

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シンシアでヒアルロン酸やアクアフィリングなどの
注入材による豊胸を行わないわけ

シンシアでは2013年頃からヒアルロン酸による豊胸を行っていません。 理由は2012年に当時ヒアルロン酸最大手であったスウェーデンのQ-med社が
”ヒアルロン酸による豊胸はシコリなど体にとって害になる可能性があるから行わないように”
という通達を世界に向けて発表したからです。 >>PDF参照
しかし残念ながらヒアルロン酸による豊胸を行うクリニックは後を絶ちません。
これはヒアルロン酸注入による豊胸が非常に手軽で、技術のほとんどない美容外科医師でも、外科経験の無い美容皮膚科の医師でも、見よう見まねで局所麻酔のみで簡単に行うことができるからです。
その結果として、非常に多くの患者様がバストにシコリを持つことになってしまったのです。
Q-med社が指摘するようにヒアルロン酸によるシコリは、ヒアルロン酸の種類、入れ方、医師の技術に関わらず、発生するリスクが非常に高くなっています。

※バストにヒアルロン酸を細かく分散して入れた場合、バスト全体に細かく多数のシコリができる場合があります

※バストにヒアルロン酸を1箇所にまとめて入れた場合、かなり大きなゴツゴツとしたシコリが見られいびつなバストになるリスクがあります。


  • 術前

  • 術前

  • ヒアルロン酸溶解+
    バストCRF
    術後5ヶ月

  • ヒアルロン酸溶解+
    バストCRF
    術後5ヶ月

クリニックによっては、豊胸のメニューとしてヒアルロン酸を残しながら、その一方で「超音波診断を併用してヒアルロン酸によるシコリ除去を承ります」などという謳い文句を掲げているところがあります。
これはまさにマッチポンプ商法と言わざるを得ない、やってはならない医療だと言えます。
いまだにヒアルロン酸豊胸を行っているクリニックは、きちんとしたコンプライアンスを持ち合わせていないと考えるのが妥当です。

また、アクアフィリング、アクアリフトを使った豊胸を行ったことがあるクリニックはより注意が必要です。
アクアフィリング、アクアリフトは、アクリルアミド系列の化学物質で生体が分解できないのが特徴です。
体が分解できないものを注入するというのは、とても危険なことです。

25年前くらいに、生シリコン(液体シリコン)というものが流行りました。
感染・激しいシコリなども起こり、その際には著しい後遺症を残すため、当然のように廃れました。
その後は、ヒアルロン酸・コラーゲンの時代となったため非分解系の注入剤は陽の目を見ていませんでしたが、「ヨーロッパ共同体認可CEマーク付きで安全」という触れ込みで2006年頃に日本に入ってきたのが、顔面用ポリアクリルアミドであるアクアミドです。
このアクアミドも、感染、局所壊死などの重篤な合併症を数多く起こしたため、現在使っているクリニックはほとんどないと思います。

美容外科業界として、その検証、反省もろくに行われないまま2014年頃に日本に入ってきたのが、アクアミドとほぼ同じ物質でありながら大量な製剤アクアフィリング・アクアリフトという商品です。
輸入業者だけでなく、メーカーですらろくに自分の商品がどのような素材でできているか理解していない。というとんでもない薬剤だったのですが、ヒアルロン酸よりも一人あたりの施術原価が安かったこともあり、安全性など全く考えない利益第一主義の美容外科が飛びつき、”水のような”などというキャッチフレーズで多数の患者様にこの施術を行いました。
案の定、多くの患者様にバストの感染壊死が発生しただけにとどまらず、バストに入れたはずが陰部や太ももなどの遠隔部位まで移動した挙げ句、感染炎症などを起こすという前代未聞の合併症が多数発生しました。
こちらに関しては流石に厚生労働省も問題視し、日本美容外科学会・日本形成外科学会など4学会の共同声明(非吸収性充填剤による豊胸術に関する共同声明 2019年4月25日)で禁止を通達しています。

すでに注入してしまっている場合には、感染のリスクが非常に高いので、全ての豊胸の施術は追加で行うことが出来ません。
生涯に渡って感染リスクと戦っていかなければなりません。
繰り返しになりますが、アクアフィリング、アクアリフトによる豊胸を1例でも手掛けたことのある美容外科は、安全に関する意識が著しく低いといわざるを得ません。
これから豊胸を考えている方はぜひ心に留め置かれることを希望します。

症例  コンデンスリッチファット(CRF)豊胸

★36 術後4年でも3カップアップが維持
(先生のおかげで結婚できました!(*^^*))


術前

術後4年

術後4年経ってもしっかりと3カップくらいのサイズアップが維持されています \(,,・,,ω,,・,,)/
患者様もとてもお喜びで ”先生のおかげで結婚できました(*^^*)” とフェイシャルなどでご来院の際によくおっしゃっていました。

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★66 40歳女性 劇的変化のCRFバスト


術前

2回術後8ヶ月

今回のモニター患者様は40歳の女性です。
151cm51kg 未経産 おこなった手術は ①大腿臀部膝周りベイザー®脂肪吸引+CRF豊胸 ②腹腰・上腕ベイザー®脂肪吸引+CRF豊胸 2回のCRF豊胸後8ヶ月の状態をご紹介

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【8年後】★1 バッグインプラント拘縮除去後 バストCRF2回 


術前

術後8年

今回のモニター患者様は24歳の女性です。(手術当時(2011年))
2005年にバックインプラントによる豊胸術を行っていますが、被膜拘縮が起きてバッグを抜去しています。(入れてから半年後)
左の方は拘縮の際に強いひきつれ(ほとんど露出に近い状態)まで起きています。
身長は163㎝体重は53㎏ シンシアにて脂肪吸引をご希望であったのとやはり女性らしいバストをご希望ということで脂肪注入となりました。

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■脂肪吸引+コンデンスリッチファット豊胸(CRF)施術詳細

●施術内容:脂肪吸引術を用いて採取した自身の脂肪を胸部に注入する豊胸術です。吸引した脂肪から不純物を取り除き、特許技術用いてコンデンスリッチファット(CRF)を生成します。その後、出来上がったコンデンスリッチファット(CRF)をバストへ注入します。コンデンスリッチファット(CRF)は不純物を含まないため定着率が良く、安全でありながら自然なバストアップが可能です。
●費用:脂肪吸引…吸引部位により異なります。(詳しい料金はこちら)コンデンスリッチファット豊胸(CRF)…脂肪吸引の料金に+600,000円※麻酔・処方代は別途50,000円※バッグインプラントの除去は別料金です。(詳しい料金はこちら
●副作用・リスク:個人差がありますが施術後は数日から数週間程度、痛み、だるさ、内出血などを生じます。吸引量が多い場合や動脈からの出血が見られた場合貧血になる場合があります。程度が強い場合には入院・輸血が必要な場合もありえます。吸引部、注入部の触覚の変化がしばらく見られることがあります。麻酔の覚醒には個人差があり、術後のふらつき、気分不快、不穏などが見られることがありえます。色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。ごく稀なケースですが感染症や肺塞栓などの重篤な合併症を起こす場合があります。効果の程度、実感、満足度には個人差があります感染ごく稀に免疫が弱い方などで感染が起こる可能性があります。この場合は処置が必要になります。脂肪注入部分にしこりが見られることがあります。この場合は穿刺による内容除去、切開による除去をおすすめすることがあります。基本的に同じ大きさになるように注入していますが左右差が残る可能性があります。頻度は低いのですがバストのサイズアップの実感が非常に少ないことがあります。マンモグラフィーは可能です。医師によっては読影の精度が落ちる可能性があります。

施術の詳細

施術時間
脂肪吸引にかかる時間に加えて1時間程度となります。
痛み
麻酔を使用するため手術中の痛みはありませんが、個人差はありますが術後に3日から4、5日程度痛みが出ることはあります。
内出血
術後に内出血を生じます。完全に消えるまで約2週間程度かかります。
腫れ
術後に腫れを生じます。引くまでは約2週間程度かかります。
メイク
当日から可能です。
洗顔
当日から可能です。
入浴
通常2回目の診察の翌日(術後6~8日目)から可能です。
シャワー
通常1回目の診察の翌日(術後2~4日)から可能です。
その他の注意事項
  • 術後は圧迫用のコルセットなどを着用してお帰りいただきますので、着脱しやすいゆったりした服装でご来院ください。
  • 手術後2~3日間程度、包帯で圧迫固定します。その後数ヶ月サポーターやコルセットなどを着用して圧迫していただきます。(顔は圧迫はありません)
  • 手術当日は車の運転など危険を伴う作業はできません
  • 腫れ、内出血等によるいわゆるダウンタイムはその程度、受け止め方、周囲の受け止め方に大きな個人差がありますので大切な予定は余裕を持っていれるようにしてください。
  • 術後は皮膚と深部組織の関係を良くするためストレッチとマッサージをオススメします。
  • バストは3か月くらいかけて脂肪が定着します。
  • バストのマッサージ・バストが揺れるような運動・行為はも1ヵ月程度お控えください。
  • ワイヤーが入ったブラジャーは半年ほどお控えください
  • 喫煙は著しく脂肪生着を阻害します。お控えください。
副作用・リスク
  • 個人差がありますが施術後は数日から数週間程度、痛み、だるさ、内出血などを生じます。
  • 吸引量が多い場合や動脈からの出血が見られた場合貧血になる場合があります。程度が強い場合には入院・輸血が必要な場合もありえます。
  • 吸引部、注入部の触覚の変化がしばらく見られることがあります。
  • 麻酔の覚醒には個人差があり、術後のふらつき、気分不快、不穏などが見られることがありえます。
  • 色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。
  • ごく稀なケースですが感染症や肺塞栓などの重篤な合併症を起こす場合があります。
  • 効果の程度、実感、満足度には個人差があります
  • 感染 ごく稀に免疫が弱い方などで感染が起こる可能性があります。この場合は処置が必要になります。
  • 脂肪注入部分にしこりが見られることがあります。
  • この場合は穿刺による内容除去、切開による除去をおすすめすることがあります。
  • 基本的に同じ大きさになるように注入していますが左右差が残る可能性があります。
  • 頻度は低いのですがバストのサイズアップの実感が非常に少ないことがあります。
  • マンモグラフィーは可能です。医師によっては読影の精度が落ちる可能性があります。