脂肪吸引の流れ - ベイザーLipo®脂肪吸引、コンデンスリッチファット豊胸は、コスメディカルクリニックシンシア【東京 銀座・渋谷 】

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脂肪吸引の流れ・術後の経過

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STEP1 ご予約

患者様を極力お待たせしないよう、当院は完全予約制となっております。
ご予約は、メールフォーム、LINE、お電話にて承っております。

※厚生労働省の指導によりカウンセリングと手術日は別日に行っています。
しかしながら海外にお住まい等の理由でご来院できない場合は、術前にお写真や身長・体重、血液検査の結果などをメール・LINEでお知らせいただいた上で、治療を検討していくメールカウンセリングも用意しています。

しかしながら、実際に触診ができない状態での手術となるなど各種デメリットもありますのでご相談ください。

STEP2 受付・診察・カウンセリング

受付は当院スタッフが対応いたします。

カウンセリングの前に問診票をご記入いただきます。
(カウンセリングは、施術を行う医師が対応いたします。)

その後、スタッフがご案内いたしますので着替えていただきます。

カウンセリングでは、気になる部分を実際に拝見したり触診を行い、患者様の状態を把握します。
お悩みやご希望をうかがった上で、現在の状態を考慮し、行うべき治療の方法やリスクなどを詳しく説明いたします。

STEP3 受付スタッフによる補足説明

医師によるカウンセリングの後は、ご希望に応じて受付スタッフがご不明点や料金などの質問を承ります。
受付スタッフがお答えできない専門的な内容は、更に医師に確認しお答えいたします。

当院では、通常の美容外科にありがちな医師が説明しなかったり、高額な治療をすすめるような行為は行っていませんのでご安心ください。

手術をご希望になる場合は、カウンセリング当日あるいは後日に、受付スタッフより手術料金、手術日程の調整、手術を受ける際の服装など生活に関わることなどをご説明いたします。

STEP4 予約確定

手術内容、料金など全てご理解をいただいた上で手術をご希望の場合、予約金の持参・振り込みを持って手術予約確定となります。

STEP5 体調確認

手術数日前にスタッフより電話、LINEにて体調確認を行います。

STEP6 手術当日の流れ

●STEP6-1
手術料金から予約金を引いた残金をお支払いいただきます。
当日の体調や手術部位の確認、最終的なご質問などをお受けします。

●STEP6-2
手術室に移動したら、手術着への着替え、術前の写真撮影、看護師による体調確認、術後の生活・服薬指導などが行われます。

●STEP6-3
担当医師によるマーキングを行います。

●STEP6-4
静脈麻酔の開始
麻酔点滴が開始したら数分で眠くなります。
以後手術中は、痛みも意識も完全に取り除く持続静脈麻酔で麻酔をします。

●STEP6-5
手術を行います。
皮膚の目立たない場所に小さい吸引孔を作ります。この吸引孔にはスキンプロテクターを使用して傷口を保護します。
手術範囲に局所麻酔を行います(Tumescent法)脂肪の膨らみが起き柔らかくなるため、吸引に適した状態になります。
更に、この局所麻酔には血管を収縮する薬剤も加えられているので、出血の軽減につながります。

脂肪をVASER(ベイザー®)で溶解します。
ベイザーで溶解された脂肪を、もっとも適した太さのカニューレあるいはアキーセル(オプション)を使用し脂肪吸引をしていきます。

●STEP6-6
手術終了

●STEP6-7
手術が終了すると、10分程度で麻酔より覚醒します。

眠さ、だるさが残っていますので、通常1から2時間程度手術室あるいは回復室でゆっくりと休みます。
同時進行で看護師による圧迫固定や、残った局所麻酔薬などの絞り出しなどの処置を行います。

●STEP6-8
体力が回復したら帰宅します。
帰宅の際にスタッフよりお薬の説明・術後診察の予約の確認をさせて頂きます。

STEP7 手術後

術後のチェックのために翌日~3日目までに1回目の診察・処置、5~7日目に2回目の診察・処置があります。

その後は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年目の診察があります。
また心配なことがあるときや必要に応じてご来院いただき適宜医師が診察・処置をいたします。

●痛みについて
太ももや腹部などの大きな範囲の場合、強い筋肉痛のような痛みとだるさが数日続きます。
シンシアでは、テープ式の癌性疼痛用の痛み止めを使用することで通常(飲み薬・座薬の痛み止め)よりもはるかに痛みが少なくなります。
このテープ式の痛み止めは麻薬免許が必要な薬のため、美容外科では全国的にもわずかなクリニックしか扱いがありません。このテープ式の痛み止めは、3日間効果が持続します。

ほとんどの方が1週間程度で痛み止めの薬が不要となります。
バストは採取部位に比べると痛みは軽度です。

●圧迫固定について
内出血を抑制するためのサポーターによる強めの圧迫固定は、1回目の診察までです。(1回目の診察は翌日から3日目)
その後は弾性ストッキングなど脂肪吸引用の装具を購入(あるいは同等品をご自身で用意)して使用していただきます。
およそ1ヶ月程度使用することをお奨めします。なお顔(頬・アゴ下)の脂肪吸引に関しては圧迫固定は必要ありません。

●腫れ・内出血・脂肪吸引の完成の時期について
腫れ・内出血のピークは3~7日ほど、またおよそ2週間程度でかなり改善します。
細くなったという実感は、一般的には1ヶ月位から得られます。またその後も半年から一年位かけて、引き締まっていきます。
早い回復のため軽いマッサージとストレッチを行っていただきます。強いマッサージは局所の炎症を引き起こし逆効果となりますので必要ありません。

また、インディバトリートメントも効果がありますのでご検討下さい。
スポーツは本人のできる範囲で積極的におこなったほうが回復が早いです。

●バストの完成の時期について
腫れ内出血のピークは3から7日程度。
通常は3ヶ月位経過するとその後ボリュームは減らないと言われています。
ただし個人差が大きく、1ヶ月目から全く減らない場合や、半年くらいまでは徐々に減る場合もあります。
年齢、喫煙、必要な内服薬を服用しないなどがリスクファクターとなります。

●インディバトリートメントについて
インディバという高周波治療器を使用して、人体深部の温度を上昇させることで静脈・リンパ管を拡張します。
これにより術後のむくみでうっ滞した血液やリンパの流れを改善し、腫れと内出血を早く治します。また、だるい感じや痛みの改善にも役に立ちます。

腫れの強い2週間以内が特にお奨めですが、完全回復となる数ヶ月間は定期的にお受けになることをお奨めいたします。
通常の生活においても、インディバはセルライトや老廃物の除去、内分泌系や自律神経を整え免疫を高める効果があります。
痩せにくくなってしまった体質を改善し(代謝の改善)、血流やリンパ流の促進、自律神経の活性化、硬くなってしまった筋肉の緊張緩和、疼痛緩和、肌の再生、内臓脂肪燃焼など色々な効果を持っています。