【ゴルゴ線治療】★167 頬あご下VASERアキーセル+ゴルゴ剥離+脂肪注入

― お電話でのご相談・ご予約・お問い合わせ 【受付】午前10時~午後8時(年中無休)―

症例ブログ

  • HOME
  • > 症例ブログ
  • > 【ゴルゴ線治療】★167 頬あご下VASERアキーセル+ゴルゴ剥離+脂肪注入

【ゴルゴ線治療】★167 頬あご下VASERアキーセル+ゴルゴ剥離+脂肪注入

2021.07.03


今回のモニター患者さまは45歳の女性です。

160cm45kg 1人経産

 

顔のたるみとゴルゴ線が気になるということで

○頬あご下VASERアキーセル

○ゴルゴ線剥離

○中顔面・ほうれい線・オトガイマリオネット脂肪注入
 

というシンシアの”切らないフェイスリフト”+”ゴルゴ線剥離”の組み合わせという

実にシンシアらしい”切り傷の無いとてつもなく効果の高い手術”です。

日本中からかなりの患者さまがこの手術のためにシンシアにご来院します。


 

術前

術後3ヶ月

いつものことながらシンシアの”切らないフェイスリフト”は若返るだけではなく美しくなるのですが、今回の患者さまはゴルゴ剥離もしているので美しさの変化の度合いが大きいです。
 

手術のシェーマ

 

術前

術後3ヶ月

”ゴルゴ線を剥離するとたるむ”などという医師もいますが僕のブログでたるんでいる人1人もいないことを見てどう思うんでしょうねぇ・・・

むしろ引き上がったように見えます。

術前

術後3ヶ月

フェイスラインがシャープなこととオトガイのしぼみがなくなっていることも美しさ・若々しさに貢献しています。

 

 

以下ダウンタイム

術後5日目

 

 

ゴルゴ剥離をすると内出血が強めに出ることもあるのと、体質によっては瘢痕(シコリ)が長く続くリスクもあります。

 

とはいえ癒着が原因のゴルゴ線はヒアルロン酸でもただの脂肪注入でも治ることはありません。
ゴルゴ線の周りだけ膨らんで悪化することもあります。

ましてPRPやFGFなどの再生療法は最悪の結果をもたらすこともあります。

(PRPやFGFで作られるコラーゲンはボリュームとして計算できるほどの量になると、
もともとの体の組織より必ず硬いので100%シコリとなります。
あくまで皮膚自体のハリを回復させるためのダーマペン・水光注射程度での導入が安全の限界です。)

 

 

ゴルゴ線の治療は手遅れになる前に実績豊富なシンシアに迷わずご相談ください

(o^-

治療概要 顔の脂肪吸引は、余計な脂肪を落とすだけではなく、バランスのとれた肉付きを実現し、若々しくスッキリとした印象に仕上げることが可能です。脂肪注入を併用することで、フェイスラインや顎下から中顔面・ほうれい線などにボリュームが移動(リフト)するので若返りも期待できます。
施術費用 300,000~450,000円(詳しい料金はこちら)※麻酔・処方代は別途30,000円
副作用・
リスク
施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。術後吸引範囲に液体の貯留がみられる場合があります。適宜来院、穿刺除去を行う必要がある場合があります。ごく稀に局所の細菌感染などのリスクがあります。抗生剤投与、外科的処置が必要になる場合があります。色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。部分的な顔面神経麻痺(口が動きにくいなど)が発生する場合があります。1~数ヶ月の経過で改善します。手術部位およびその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。ほとんどの場合、時間の経過と共に回復しますゴルゴ線剥離を行った場合、数ヶ月以上に渡り皮膚の硬結・引きつれなどの症状がでる場合があります。脂肪吸引・注入・ゴルゴ線改善の実感が弱い場合があります。