繊細な吸引でよりなめらかな仕上がり「アキーセル脂肪吸引」- ベイザーLipo®脂肪吸引、コンデンスリッチファット豊胸は、コスメディカルクリニックシンシア【東京 銀座・渋谷 】

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繊細な吸引で
よりなめらかな仕上がり

「アキーセル脂肪吸引」

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アキーセル脂肪吸引の特徴

  • 高速振動により
    細い吸引管の
    使用が可能

  • 更に凹凸の少ない
    仕上がり
  • 吸引後の
    皮膚が収縮し
    引き締まる
  • VASERと
    組み合わせることで
    全ての効果がUP
又吉総院長

アキーセル(Aquicell)は、細かい振動を発生させて、通常よりはるかに細い吸引管の小さな穴からの脂肪吸引を可能にする機械です。
もし医師がアキーセルの細い吸引管を使用して脂肪吸引を行ったとしたら、特に太ももや腹部のような広範囲においては、時間内に充分な吸引量を確保することは難しいと考えられます。

細い吸引管の小さな穴から吸引を行うことによって、

  1. 凹凸の少ないなめらかな仕上がり
  2. 組織ダメージの減少による痛み・内出血・ダウンタイムの軽減
  3. 脂肪注入をする際にも採取した脂肪はベイザー®と同様に細かい状態になっているので、注入先になめらかに分布することが可能であることと、脂肪細胞一つ一つが注入先で酸素と栄養を確保しやすいためよく生着する。

といったメリットがあります。

アキーセル解説動画

アキーセルは、人間では不可能な微細な振動(前後運動)により脂肪を吸引する機械で、今までのどの吸引官よりも細くて穴が極めて小さいのが特徴です。
細かい振動(前後運動)を起こすことで、小さな穴からでも脂肪組織をこすり取ることができるようになります。

細い吸引管の小さな穴から吸引することで、仕上がりは滑らかになり、多くの脂肪を綺麗に吸引することが可能になっています。

ベイザー®を併用することで、より高い仕上がりに!

アキーセルの前に、ベイザー®で二の腕(上腕)の脂肪を柔らかくしているところです。
先に柔らかくしておくことで、アキーセルの性能をより活かすことが可能となります。

VASER波(36KHz)の超音波振動により索状組織・血管・神経組織を温存しながら脂肪組織をかつて無いレベルで遊離・分解。お粥状になった脂肪組織を、アキ―セルの細いカニューレを使用して吸引します。
細いカニューレを使うことで、皮下の組織や血管のダメージを最小限にでき、内出血や吸引時の痛みも更に抑えることができます。

メカニズム

アキーセル脂肪吸引

  1. 麻酔液(チューメセント液)を皮下脂肪の層に注入
    脂肪組織は、一つ一つの脂肪細胞がルーズに結合しています。
    ここに止血剤入りの麻酔液(チューメセント液)を皮下脂肪層に注入し、麻酔液を皮下脂肪層に充満させます。
  2. 吸引管(カニューレ)で吸引
    アキーセル脂肪吸引の吸引管は、通常の脂肪吸引で使用する吸引管よりも細いので、皮下組織や血液ダメージが少なく、そのため痛みや内出血が少ないのでダウンタイムも短くなります。
  3. タイトニング(引き締め)効果で皮膚をたるませない
    細い吸引管と小さな穴での吸引は索状組織が温存されているため、皮膚と周辺組織の関係が良好で、バランスよく収縮が起こります。
    施術後でも表皮がたるむことなくタイトニング(引き締め)効果が現れます。

アキーセルを使用すると、術者の腕の前後運動に加えて数倍の前後運動が加わるので、通常使用不可能なほどの細い吸引管を使用して手術を行うことができます。

脂肪を細かく注入することが可能で塊になりにくいため、滑らかな仕上がりになります。
また脂肪注入に使用すれば脂肪の定着も良くなります。

施術の詳細

施術時間
施術の範囲により異なりますので、部位別のページにてご確認ください。
痛み
麻酔を使用するため手術中の痛みはありません。
個人差はありますが術後に3日から4、5日程度痛みが出ます。
内出血
術後に内出血を生じます。消えるまで約2週間程度かかります。
腫れ
術後に腫れを生じます。引くまでは約2週間程度かかります。
メイク
当日から可能です。(顔の脂肪吸引以外)
洗顔
当日から可能です。
入浴
通常2回目の診察の翌日(術後6~8日目)から可能です。
シャワー
通常1回目の診察の翌日(術後2~4日)から可能です。
その他の注意事項
  • 術後は圧迫用のコルセットなどを着用してお帰りいただきますので、着脱しやすいゆったりした服装でご来院ください。
  • 手術後2~3日間程度、包帯で圧迫固定します。その後数ヶ月サポーターやコルセットなどを着用して圧迫していただきます。(顔の圧迫はありません)
  • 手術当日は車の運転など危険を伴う作業はできません。
  • 腫れ、内出血等によるいわゆるダウンタイムはその程度、受け止め方、周囲の受け止め方に大きな個人差がありますので大切な予定は余裕を持っていれるようにしてください。
  • 術後は皮膚と深部組織の関係を良くするためストレッチとマッサージをオススメします。
副作用・リスク
  • 個人差がありますが施術後は数日から数週間程度、痛み、だるさ、内出血などを生じます。
  • 吸引量が多い場合や動脈からの出血が見られた場合貧血になる場合があります。程度が強い場合には入院・輸血が必要な場合もありえます。
  • 吸引部分の触覚の変化がしばらく見られることがあります。
  • 麻酔の覚醒には個人差があり、術後のふらつき、気分不快、不穏などが見られることがありえます。
  • 色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。
  • ごく稀なケースですが感染症や肺塞栓などの重篤な合併症を起こす場合があります。
  • 効果の程度、実感、満足度には個人差があります。