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お腹・腰まわりの
脂肪吸引

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こんなお悩みありませんか?

お腹・腰まわりの脂肪吸引

又吉総院長

お腹、腰まわりに脂肪がつくと、ウェストのくびれがなくなったなどのプロポーションの問題だけでなく、気に入った服をキレイに着ることが出来ないなどのデメリットが出てくることがあります。

全体的には太っていないのに、お腹が特に気になる場合などは、脂肪吸引で局所痩せを達成することは非常に効果的です。

お腹まわりの脂肪吸引は、脂肪の吸引量が多くなりがちであることや広範囲であること、立体構造として吸引しづらい部分です。

上記のことから、安全と仕上がりの良さを両立させるためには、多くの経験とベイザー®・アキーセルなどの優れた機械が必要な部分です。

脂肪吸引量が多いため吸引した脂肪をコンデンスリッチファットにしてバストに注入すれば、

バストは大きく、ウェストは細く

という憧れのプロポーションを手に入れることも可能となります。

腹部・腰部の脂肪吸引について

※お写真は典型的な経過の例です

CASE1 腹部(全体)及び腰の脂肪吸引を行う場合 ○歳女性

デザイン・マーキング(吸引範囲)

腹部(全体)及び腰の吸引範囲と吸引孔の位置です。

施術の経過

【手術当日から数日】
痛み、腫れ、内出血、だるさなどが見られます。

術後1日目
 ※CRFバストを同時に行っています。


【1週間~】
腫れは徐々に引いていき、だるさや痛みは和らいできます。また、触れると硬く感じ始めます。
この硬さは、数ヶ月かけてなくなり、柔らかくなっていきます。
途中色素沈着や凹凸感を感じますが、時間とともに改善していきます。

術後1週間


【数ヶ月~ 】
個人差がありますが、数ヶ月後には吸引部分が、予定どおりの仕上がりになります。
吸引孔は体質部位によって違いますが、徐々に目立たなくなります。

CASE2 部分的な吸引がキレイな仕上がりとならない場合(他院修正)
175cm 83kg 37歳 男性 


  • 術前(他院術後)

  • 術後半年

この方はシンシアに来る前に、他院で下腹部の脂肪吸引を行いました。

おへその高さより下はかなり吸引してありますが、この体型に対して術式の選択が完全に間違っています。
一部だけ吸引するときには、隣接との整合性を保つために少ししか吸引できません。
これをこの患者様のように部分的にしっかりと吸引してしまうと、非常に不自然な状態となってしまいます。

上腹部や下腹部など、部分的な脂肪吸引が適応になる場合というのは非常に限られていて
「お腹はだいたいペッタンコなんだけどおへその下だけ少し気になる…」
こんなときだけです。

脂肪が多量についている人から一部だけしっかりとるといい訳の効かない段差が境界部にできるわけです。
脂肪吸引の再手術は1回目の脂肪吸引よりも条件が悪いため、患者様も積極的に知識をつけて、理屈に合わない手術を勧めてくる美容外科で契約をしてしまったり、手術を受けてしまってこのような状態にならないことが重要だと思います。

CASE3 ベイザー®、CRFバスト専門クリニック術後で吸引部、
注入部ともに実感がなかった場合(他院修正)
158cm 51kg 37歳 女性 2人経産

デザイン・マーキング(吸引範囲)

シンシアで行った手術の腹部(全体)及び腰の吸引範囲と吸引孔の位置です。

  • ▼術前
    (ベイザー®・CRFバスト専門クリニック術後)

  • ▼シンシア術後3ヶ月

1年くらい前にベイザー®・CRF専門クリニックで腹部腰部ベイザー® + CRFバストを行っています。

”お腹周りが美しくなくバストも全然大きくならなかった。”
”保証もあるようで結局なかった”

ということでシンシアにご来院。

診察してみると、上腹部のちょうど真ん中の高さで吸引するのをやめてしまっていて、ありえないところに激しい段差があります。
(肋骨の縁で段差になっている人は、吸引したことがない人でもありうることなので許容できることもあるのですが、お腹の真ん中での段差は言い訳がしにくい状態です。)

おへそ周りも凹凸が強く、きっちり吸引できているのはへそ下150度くらいの範囲のみ。
腰も吸引孔の位置が下過ぎて、必要なところが全然吸引できていない状態でした。
(傷が見えにくいのは良いのですが、肝心な吸引がしっかりとできない位置。)

今回の患者さまは、バストを大きくするご希望もあったので

上腹部・側腹部、 腰 +、上下背部、ワキ前 VASER + アキーセル脂肪吸引 + CRFバスト

という内容で手術をおこなっています。

シンシアでの吸引範囲は、一般的な吸引範囲に収まらない範囲で技術的に難しく時間もかかるため、日本でできる医師はほとんどいませんが、シンシアでは美しく仕上げるためにこの範囲を必要に応じて追加しています。

CASE4(特殊なケース)
お腹の皮膚のたるみがとても強かったため、
VASER脂肪吸引に加えてたるみ取り(タミータック+ベリーボタン)を追加した症例 
170㎝ 93㎏ 31歳 女性



術前

人生最大体重は130㎏まで行ったことがあるとのことでした。

写真で見るとわかりますが相当ボリュームが大きいことと、たるみが極度の為、 通常の脂肪吸引が適応になりません。(ベイザーも含めて) こ

れだけたるみがあると生活の支障にもなってくるので皮膚の切除が必要になります。
日本人の場合腹部のたるみとりというと大体において臍下で皮膚を切り取れば何とかなることが多いのですが、今回の患者様のレベルになってくると臍の下のタルミだけ取ってもあまり良くなりません。



術前

そこで行った手術は、上の絵のような感じです。
腹部ベイザー+腹部たるみ取り(タミータック+ベリーボタン)

この手術はアメリカでは普通に行われていますが日本ではめったにされることはありません。



除去した皮膚と脂肪

定規は16㎝

その後時期をずらして、腰・背中上下、ワキ前・ワキ後ろ、もう少し減らせそうな腹部の脂肪をトリミングという手術を行いました。
その結果、最初の手術から1年で大きな変化を得られています。



術後1年

  • 術前
  • 術後1年

この手術は非常に難しいものです。
もし、ご検討の方がいたらご相談ください。慎重に一緒に考えていきたいと思います。

シンシアが腰の脂肪吸引孔をお尻の割れ目の部位にしない3つの理由

腰で吸引する部位は、この写真では紫色のペンで囲まれた範囲。
シンシアがあける吸引孔の位置は①ひとつです。

脂肪吸引の理想は”1箇所の吸引部位に対して2箇所以上からのアプローチ” なのですが、腰に関しては工夫によって、1箇所からのアプローチでも凹凸をできにくくすることが可能な部位でもあります。(限界があります)

クリニックによっては、吸引孔を②の位置のお尻の割れ目の中に入れることもあります。
確かに②の位置は術後の吸引孔の傷はかなり目立たないです。
それでもシンシアが①の位置を使う理由をお話します。

理由その1

○お尻の割れ目からのアプローチの場合
上の写真で青で塗られた範囲がとても遠い。(ほど近いほど繊細な吸引が可能)
青の部分は、腰の反りによって到達しにくい。(手術台や枕で多少の調整は出来ても限界がある)
青の部分は、吸引の方向が平行になりすぎて、左手で皮膚を回転・ずらすなどして吸引方向を変えるなどの凹凸を出さない工夫をしづらい。

理由その2

○お尻の割れ目からのアプローチの場合
赤の部分は吸引してはいけないのですが、吸引をしない部分を通らないと吸引部位に到達出来ない。
吸引部をムラなく吸うためには、吸引管が通る赤で塗られた部分もムラなく剥離されていないといけない。

理由その3

○写真には写らない部分
写真には写らない部分ですが、骨盤に邪魔されてお腹側からの吸引孔からも②の割れ目からもアプローチしにくい箇所があります。
その部分は骨盤と皮膚の結合が強く吸引しづらいので、できるだけ良い条件で吸引しないといけない。

の3つの理由です。つまり

見える部位の吸引孔ひとつのデメリット<<吸引の仕上がり

だと考えているのです。

上の3つの理由は吸引する医師が達人であっても、乗り切ることが出来ないこともあるものです。
①の吸引孔からは上の3つは全てクリアが可能です。

で、実際に達人と言われる医師がお尻の割れ目から吸引した症例が


  • 他院(ベイザー®・CRF専門クリニック)
    術後半年 お尻の割れ目アプローチ

  • シンシア術後3ヶ月


ワキ後ろと背中を吸引するためにブラジャーのホックのあたりに吸引孔を追加していますが、それを差し引いてもクビレ感に大きな違いがあるのがわかります。

この吸引孔は術後1年もすれば皮膚色になり目立たなくなります。

シンシアが吸引孔を腰に設定するのは、圧倒的な仕上がりの差につながる確固とした理由があるからです。
ご理解いただければ幸いです

症例 お腹・腰まわりの脂肪吸引

★73 40歳女性 腹腰ベイザー脂肪吸引
(その後他院にてバストバッグインプラント(;^ω^A)


術前

術後半年

今回のモニター患者さまは40歳の女性です。
160cm 46kg 2人経産 お腹の手術は子宮頸がんの腹腔鏡手術と、下腹の脂肪吸引をだいぶ前に行っています。(効果は?)
シンシアで 腹腰VASER脂肪吸引 を行いました。

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■お腹・腰まわりの脂肪吸引施術詳細

●施術内容:お腹・腰まわりの脂肪吸引は、余計な脂肪を落とすだけではなく、バランスのとれた肉付きを実現し、ウェストのくびれがなくなったなどのプロポーションの問題を改善します。全体的には太っていないのに、お腹が特に気になる場合などは、脂肪吸引で局所痩せを達成することは非常に効果的です。
●費用:300,000~900,000円(詳しい料金はこちら) ※麻酔・処方代は別途30,000円~50,000円(範囲により異なります)。
●副作用・リスク:施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着などを生じることがあります。ごく稀に局所の細菌感染などのリスクがあります。抗生剤投与、外科的処置が必要になる場合があります。手術部位およびその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。ほとんどの場合、時間の経過と共に回復します色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。時間とともに軽減しますが完全には回復しない場合もあります。ごく稀なケースですが肺塞栓などの重篤な合併症を起こす場合があります。吸引量が多い場合、動脈性の出血が見られた場合など、病院への搬送・入院輸血などの可能性があります。吸引孔は完全には消えません。肥厚性瘢痕が長引く場合もあります。手術部位およびその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。ほとんどの場合、時間の経過と共に回復します効果・実感には個人差があります。皮膚のたるみ取りを行った場合は吸引だけのリスクに加えて、皮膚壊死、肥厚性瘢痕、触覚の低下、しびれなどの合併症のリスクがあります。

★70 45歳女性 腹部腰部ベイザー脂肪吸引


術前

術後半年

お腹周りの脂肪吸引70症例目
今回のモニター患者様は45歳の女性です。153cm49kg未経産
お腹周りをスッキリとさせるべく腹部腰部ベイザー®脂肪吸引を行いました。
術前を見るとかなりぽっこりとしたお腹ですが皮膚のたるみが少ないこともあり、皮膚切除(たるみ取り)の必要はないと判断しました (*^^*)

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■お腹・腰まわりの脂肪吸引施術詳細

●施術内容:お腹・腰まわりの脂肪吸引は、余計な脂肪を落とすだけではなく、バランスのとれた肉付きを実現し、ウェストのくびれがなくなったなどのプロポーションの問題を改善します。全体的には太っていないのに、お腹が特に気になる場合などは、脂肪吸引で局所痩せを達成することは非常に効果的です。
●費用:300,000~900,000円(詳しい料金はこちら) ※麻酔・処方代は別途30,000円~50,000円(範囲により異なります)。
●副作用・リスク:施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着などを生じることがあります。ごく稀に局所の細菌感染などのリスクがあります。抗生剤投与、外科的処置が必要になる場合があります。手術部位およびその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。ほとんどの場合、時間の経過と共に回復します色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。時間とともに軽減しますが完全には回復しない場合もあります。ごく稀なケースですが肺塞栓などの重篤な合併症を起こす場合があります。吸引量が多い場合、動脈性の出血が見られた場合など、病院への搬送・入院輸血などの可能性があります。吸引孔は完全には消えません。肥厚性瘢痕が長引く場合もあります。手術部位およびその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。ほとんどの場合、時間の経過と共に回復します効果・実感には個人差があります。皮膚のたるみ取りを行った場合は吸引だけのリスクに加えて、皮膚壊死、肥厚性瘢痕、触覚の低下、しびれなどの合併症のリスクがあります。

施術の詳細

施術時間
3時間~5時間
痛み
麻酔を使用して無意識下に行うため手術中の痛みはありません。個人差はありますが、術後に1週間程度は痛みがあります。
内出血
術後に内出血を生じます。完全に消えるまで約2週間程度かかります。
腫れ
術後に腫れを生じます。完全に引くまでは約2週間程度かかります。
メイク
当日から可能です。
洗顔
当日から可能です。
入浴
概ね術後5日目から可能です。(範囲により異なりますので確認してください。)
シャワー
翌日より可能です。(範囲により異なりますので確認してください。)
その他の注意事項
  • 手術後は麻酔による水分と炎症反応によって、一時的に腫れるため脂肪吸引前よりも太くなることがあります。
  • 術後は包帯及び圧迫用の装具を巻いてお帰りいただきますので、着脱しやすいゆったりした服装でご来院ください。
  • 手術後2~3日間程度、包帯で圧迫固定します。その後1ヵ月程度サポーターやコルセットなどを着用して圧迫していただきます。
  • ストレッチによって皮膚と深部組織の関係を良くし皮膚のよれを改善する必要があります
  • 軽いマッサージによって血流とリンパの流れを良くすることで術後の腫れも早く引き、より引き締め効果が得られます。強いマッサージは逆効果になりうるのでお控えください。
  • 術後吸引範囲に液体の貯留がみられる場合があります。適宜来院、穿刺除去を行う必要がある場合があります。
  • 当日、お車でのご来院はご遠慮ください。
副作用・リスク
  • 施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着などを生じることがあります。
  • ごく稀に局所の細菌感染などのリスクがあります。抗生剤投与、外科的処置が必要になる場合があります。
  • 手術部位およびその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。ほとんどの場合、時間の経過と共に回復します
  • 色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。時間とともに軽減しますが完全には回復しない場合もあります。
  • ごく稀なケースですが肺塞栓などの重篤な合併症を起こす場合があります。
  • 吸引量が多い場合、動脈性の出血が見られた場合など、病院への搬送・入院輸血などの可能性があります。
  • 吸引孔は完全には消えません。肥厚性瘢痕が長引く場合もあります。
  • 手術部位およびその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。ほとんどの場合、時間の経過と共に回復します
  • 効果・実感には個人差があります。
  • 皮膚のたるみ取りを行った場合は吸引だけのリスクに加えて、皮膚壊死、肥厚性瘢痕、触覚の低下、しびれなどの合併症のリスクがあります。

料金

治療部位 ベイザー® ベイザー®×アキーセル
上腹部 ¥300,000 ¥400,000
側腹部 ¥300,000 ¥400,000
下腹部 ¥300,000 ¥400,000
腹部全体 ¥600,000 ¥700,000
腰部 ¥300,000 ¥400,000
腹部全体+腰部 ¥800,000 ¥900,000

※麻酔・処方代は別途¥30,000~¥50,000(範囲により異なります)。